スマホ老眼に気を付けよう

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スマホ老眼を治療する

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目を休めよう

一番の治療方法は簡単ですが、なんといっても目を休めることです。
ただまったくこの現代ではスマホを全く使わない!という生活はなかなか難しいものがあります。仕事でもPCを使わないと話にならない、という状況の人も多いことでしょう。
全く使わないなどと、そこまで極端にしなくても、目の休憩時間をつくってあげることでしのいでください。
1時間ほどスマホを使ったら小休止で数分のあいだ目を閉じるといった休憩をはさんでください。
ぶっ続けで使うのがひじょうに悪いとされるので、少しでも休憩をはさむとだいぶ違ってきます。小刻みでやってみてください。
また、近すぎる距離というのも良くないので、30~40センチくらいの距離を画面との間でとってみるのが効果が高いとされています。

あとは、家では蒸したタオルなどで目をあっためて疲れをとると血行がよくなり、目の疲れがとれます。

目をトレーニングして予防しよう

目は毛様体筋というところの筋肉を使ってピントの調節をします。
この筋肉がつかれてしまうとピント調節がうまくできなくなり、近眼・老眼・視力の低下が起こります。
この筋肉の疲れやこわばりを和らげ、鍛えることによって老眼や視力低下の予防につながります。そのためには筋トレのごとく、目のトレーニングをすると良いです。筋トレのようにジムに通うわけではなく、家で簡単にできるものです。
遠近のトレーニングとして、右手の親指をたてて、顔から30センチのところに置きます。
親指の爪に目のピントを合わせ、数秒見た後に、窓の外の遠景を数秒見ます。
これを数回繰り返します。
近くを見る→遠くを見るといった動作を繰り返すのですね。
また目を左右にぐるぐる動かす運動も有効です。眼球の運動ですね。